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2018年9月

市内小学校 福祉体験授業

9月14日(木)市内の小学校で6年生を対象に福祉体験授業をさせていただきました。

毎年ご依頼くださる小学校、年間行事に組み込んでくださっているのがうれしいです。

子どもたちの感想より…

「今まで障がい者のことをよく知らなかったので、イライラしていて、〝いやだなぁ”と思っていたけど、今回の授業で、知らないことがたくさんあって、もっと障がい者の人のことをよく考えて行動しようと思いました。イライラしないで、ゆっくり、具体的に話せるようになりたいと思いました。」

「障がいの子は、ふつうとはすこしちがうことはしっていたけど、見えかたや聞こえかた、手先がうまく使えないということは知らなかったのでいい勉強になりました。」

「障がい者の人たちが困っていたら、話しかけるのはむずかしいけど、がんばって話しかけようと思います。〝障がい”ということを軽くしかいつも思っていなかったので、こんなにたいへんなんだなと思いました。すごく分かりやすかったし、とても貴重な体験になりました。」

「発達障がいの人は、ふつうの人が簡単にできることでもやろうとしてもできないことがあるので、もし、そういう人が身近にいたら今日学んだみたいにやさしくゆっくり接してあげたいと思いました。」

子どもたちの素直な感想に励まされます。

1時間、しっかり学んでくれてありがとう!

 

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地域生活支援研修

9月7日(金) 地域生活支援研修で公演させていただきました。

参加者のアンケートより抜粋

「体験することで改めて関り方や伝え方を1人1人に合わせて工夫していくことの大切さを実感することができました。」

「実体験に基づいた内容が多く大変勉強になりました。」

「今後、利用者様の目線を支援者として取り入れ、我々の当たり前や常識を押しつけず、幅広い配慮の上関わっていこうと思いました。」

「一人一人に向き合い、いろんな考え方で、その人にとって良い支援を皆で提案していきたいと思います。」

よき理解者が増えること…それが、私たち親の願いです。

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いこいの家すまいる公演

9月6日(木) 名古屋市港区のいこいの家すまいるで公演させていただきました。

いこいの家すまいるは、発達が気になる、障がいがある子の子育て広場。

幼児期の若いママたちを対象に公演させていただきました。

参加者から届いた感想より・・・

「子どもへの接し方を今まで以上に気をつけたいと思いました。どう感じているかはわからないけれども手助けになるようなサポートをしてあげたいです。」

「自分の子育てに生かそうと思いました。自分も心に余裕をもって、子どもを急かしたりせず、1つずつ分かりやすく話そうと思いました。」

「医療関係や福祉関係ではなく、親の立場としてのお話が聞けたのがとても心に響きました。」

若いママにとって、手探りの子育て中に、ドロップスの公演が少しでも何かのヒントになったら嬉しいです。

頑張りすぎず、笑顔で子どもと向き合う時間を大切にしてください。

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'18.9月の公演予定

夏休みが終わり、2学期がスタートしました。

今年は猛暑、台風もたくさん日本に上陸・・・

異常気象…といわれる夏でした。

日々の不安を跳ね返し、元気に公演したいと思っています。

9月のドロップスの公演予定は・・・

 9月6日(木) はっぴーひろば主催公演 保護者対象 

 9月7日(金) 地域生活支援研修 支援者対象

 9月14日(金) 名古屋市立小学校 福祉体験授業 6年生対象

3つの公演を予定しています。

まだまだ残暑厳しいですが、暑さに負けず頑張ります!

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