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市内小学校 福祉体験授業

5月2日(月)

今年度初の公演でした。小学校4年生の子どもたちを対象に、福祉体験授業をさせていただきました。

子どもたちの感想より・・・

「色々な性格や、自分と少しちがう人がいるんだなと、あらためて感じました。」

「人はそれぞれちがうっていうことがわかりました。もっと命を大切にしたいと思いました。」

「みんな考え方や聞き方のみわけがちがうけれど、みんな同じ人間だよ。ということをもっと思っていたより分かった。楽しく授業がみんなとできてうれしかった。」

「自分とちがう人がいっぱいいるけど、みんなとてもいいということがわかった。とてもいい授業だった。」

「みんなが少しずつちがうから、自分がいやではない事も、相手にはいやかもしれない。みんなとちがうときらわれるかもしれない。けれど、みんなちがう世界にたった一つだけの命だから、まもっていきたい。」

「人はみんなちがうから、人はいいと思った。みんなとくいなことが一つはあるから、ぼくもがんばりたい。」

「ぐん手を使って1円玉をつかむ時は、不器用な子が笑われたらどんな気持ちだろうと思いました。これからもナイスサポートをふやしていきたいです。」

「人は苦手なこ事もあり、上手な事もある。人はそれぞれちがうんだなと思いました。一円玉をとる体験をしました。ぐん手をはめたので、取りにくかったです。わからない言葉を聞くと、脳がこんがらがるというのも、「あ、そういえば…」と思いました。もう一回授業を受けたいです。」

4年生の子どもたちが、それぞれ公演を受けとめてくれました。

この学校では、「ナイスサポート」を合言葉に、相手のことを考えて行動することを推奨しています。

相手に喜ばれる「ナイスサポート」がどうすることなのか、私たちドロップスのメンバーもじっくり考えていきたいなぁ~と、子どもたちに教えられました。

素敵な子どもたちとの出会い、本当にありがとうございました。

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