« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

市内小学校 現職教育

12月18日(木)

名古屋は珍しく大雪でした。積雪23㎝。

ドロップス、今年最後の公演日だったので、びっくりです。

今年最後の公演は、市内の小学校の現職教育でした。

以前、別の学校にお勤めしていらっしゃったときに私たちの公演をきいてくださった先生が、移動先の学校に呼んでくださいました。

悪天候だったためドロップスメンバーが3名・・・という心細い状態でしたが、なんとか普段通りの公演をすることができました。

参加した先生方の感想より・・・

 「保護者の方の気持ちや思いは、あまり聞く機会がなかったので、とてもよかったです。子どもの成長を願い大切にする思いは同じなのだと改めて実感しました。」

「実際に、発達障がいの子がどんな見え方をしているのかなど、よく分かり、とても勉強になりました。自分の声のかけ方をこれからどのようにしていけばいいのか、考えることができました。また、生の声を聞かせていただき、良かったです。」

「具体的に、どう環境を整えると良いか、体験をすることでよく分かりました。それ以上に、保護者の方の気持ちを再確認しました。」

先生方に、母としての気持ちを届けることができてよかったです。

ドロップス、雪の公演で、今年をしめくくりました。

今年もたくさんの方にお会いすることができました。

本当にありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします。

皆様、よい年をお迎えください・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南区民生児童委員

12月5日(金)

3日連続公演の最終日。南保健所で、民生児童委員さんの研修で公演させていただきました。

南区からの依頼は2回目です。2度目の公演・・・という方もいらっしゃいましたが、みなさんしっかり参加してくださいました。

繰り返し聞いていただいても、いつも新たな気づきがあるような公演となったらと思って頑張っています。

参加者の感想より・・・

「トワイライトで日々子どもとかかわり、発達障がいの子どもとのかかわりも少なからずあります。今日、お話を聞いて、間違った対応をしていた事や、個々への対応の仕方などとても勉強になりました。これから少しずつでも今回教えていただいた事を生かしていければいいなと思いました。」

「あたたかく見守ることの大切さを感じました。障がいの有無に関わらず、見守る力を大人たちが身につけないといけないと思いました。」

「”知る”ということの大切さを改めて強く感じました。今回2度目でしたが、わかっているつもりでも何度もくりかえし学ぶことも大切ですね。」

「理解していない部分があり、今日の公演を通して理解できました。発達障がいの子でもちゃんと話せば色々な事にチャレンジ出来、希望をもって生活出来るという事を知りました。もっと多くの方に知って頂きたいです。」

今年の公演も、残すところあと2公演。

寒さも本格的になってきました。体調を崩さないように気をつけて、あと2公演頑張ります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東区民生児童委員

12月4日(木)

東区役所で、民生児童委員さんを対象とした研修で公演させていただきました。

地域で子どもたちを見守ってくださっている民生委員さんの存在はとても大きいので、公演には力が入ります。

参加者の感想より・・・

「障がいについて知ることで、偏見がなくなると思うので、もっと交流できるといいし、それぞれの個性として感じてもらえるようになれるといいです。」

「正確なことを知り、そのことを知った上で、かかわり方を考える機会になりました。もっと多くの人達にも知っていただけるといいですね。これからの子どもとの関わりに生かしていきたいと思います。」

「発達障がいなのかな・・・・と思われるお子さんもみえますが、親御さんたちにも聞くこともできないので、接し方に困る事があります。今日の事を参考にていねいに分かりやすい声をかけていきたいです。」

地域の方にあたたかく見守られていることは、子どもたちだけでなく、保護者にとってもとても心強いことです。

多くの方に支えられていることを実感しながら、ドロップスのメンバーもコツコツと活動していきたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熱田図書館の講座

12月3日(水)熱田図書館の講座「困った子?困ってる子?」で公演させていただきました。

講座のチラシを見たり、中日新聞を見たりした20名ほどの方が参加してくださいました。

講座では、養護学校のコーディネーターの先生が専門家として参加してくださっていたので、質疑応答もさかんでした。メンバーも一緒に勉強させていただくことができました。

私たちは一保護者なので、専門家の方のお話が聞ける機会はとても貴重です。

ドロップスの活動をしていると、こういう幸運にも恵まれるのでありがたいです♪

参加者の方の感想より・・・

 

「体験と公演を通し、行動の意味、対応の仕方など、理解が深まりました。色々な機会で、発達障害の理解をしてもらえると、子ども達が生活しやすい環境が整えらるんだなと思います。」

「体験できたことがよかったです。生の声が聞けて大変勉強になりました。」

「ひとつひとつていねいに接することが大事だとよくわかりました。」

図書館には、発達障がいに関する本もたくさんありました。

最近、なかなか手にとってないので、また図書館で借りて勉強しようと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »