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2013年7月

南区主任児童委員

7月5日(金)

南区の主任児童委員の方を対象に公演をさせていただきました。

ドロップス1学期最後の公演になりました。

いつも楽しく公演させていただいています。

参加者の方の感想より

「地下鉄の中で、時々今日お聞きしたような方を見かけます。今までは少し恐いと思って、見て見ぬふりをしていたのですが、これからはそんな事もなくなると思います。知る事は大切だと思いました。」

「発達障がいのお子さんを持つお母さん方のサポートが大切だと思いました。体験をする事で、「なぜ?」と思っていた事が理解できたように思いました。また機会があれば参加したいです。」

「普段の子育ての中で、子どもを焦らせたり、頭ごなしに声かけしている自分に気付きました。今日の折り紙体験で、イライラして子どもの気持ちを体験することができよかったです。」

いよいよ長い夏休みに突入です。

ドロップスメンバーは、夏休み中、我が子と過ごし、しっかり充電させていただきます。

また2学期、楽しく活動したいと思っています。

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守山区学童指導員公演

7月2日(火)

守山区の学童指導員会議において公演させていただきました。

ドロップスの公演を2回目・・・という方もたくさんいらっしゃったようです。

いつも同じ公演で申し訳ないような・・・

「再確認できました」という感想をいただくと、ちょっと安心します。

指導員さんたちの感想より

「事例を聞くと、個性はひとりひとりちがっているなと改めて感じました。対応もその子その子ですね。でも、これは絶対(安全面、人間関係)については、どの子にも同じように指導が必要だと改めて学びました。」

「母の気持ち、接し方を聞き、模索しながら、その子の個性を引き出していることを知りました。つい“ダメ”な部分が見えてしまうが、出来た所に目を向けてみたいと思いました。」

「毎回(2度目ですが)体験を通じて考えさせられます。普段の生活の中で忘れがちになっていたkとを再確認できました。ビリーブ感動しました。学童でも体験を再現してみようと思います。」

公演後に意見交換をする時間を持つことができ、指導員さんたちのお話から、保護者として、いろいろ考えさせられました。

親と支援者が信頼し合って、子どもの支援をすることの大切さを痛感しました。

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