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市内小学校 福祉体験授業

2月7日(火)

市内小学校の6年生を対象に福祉体験授業をさせていただきました。

毎年、この時期に公演させていただいている学校で、今回が4回目です。

交通安全教室のように、毎年の行事に組み込んでいただいていて、ほんとうにありがたいと思っています。

毎年、公演させていただいていても、子どもたちは毎年ちがいますから、毎年新鮮な気持ちになります。

 そんな子どもたちの感想は・・・

「しょうがいについて、分かっていたようで、私は分かってなかったんだなぁと思いました。すごく楽しく学ぶことができてよかったです。しょうがいがあっても、周りの人の協力があれば大丈夫というように、私もノーマライゼーションやユニバーサルデザインのように役だてるといいなぁと思いました。家に帰ったら、お母さんやお父さん、妹に手袋をして1円玉をとってもらおうと思います。家族みんなで協力したいです。」

「話だけじゃなくて、自分たちで体験をしたりもしたから、分かりやすかった。障害をもっている人たちの特ちょうや、どう接すればいいかが分かった。障害をもっていても、まわりの人たちの手助けで、社会で普通に働けるんだと分かった。この授業で、障害をもった人の事をたくさん教えてもらったから、これからは学んだことを生かして、障害をもっている人に、その人にあった接し方や、手助けをしてあげたいなと思う。」

「障がいをもった人でも不得意や得意なことがあるということをよく知れました。今度からは困っている人に積極的に声をかけていきたいです。」

「今まで、発達障害の人にはゆっくりていねいに話すといいということは聞いたことがあったけど、どうしてかあまり知らなかったので、この授業で、頭の中で整理できないということや、重要なことだけを聞きとることができないからということを知れて納得した。」

子どもたち、一人ひとりが、いろいろなことを感じてくれています。

私たちもまた、子どもたちの感想を読ませていただいて、もう一度我が子への対応を見なおしたいと思っています。

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