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2011年12月

市内小学校 福祉体験授業 

12月13日(火)

市内の小学校の6年生を対象に、福祉体験授業をさせていただきました。

3年連続で子どもたち向けに公演させていただいています。

私たちの目標としている、“毎年、交通安全教室のように、必ず学校でキャラバン公演すること”を実践してくださっている数少ない学校のひとつです。

子どもたちの感想より・・・

「ぼくのおじいちゃんも、今は左足はもう動かなくて(リハビリしても)、そしてあまりうまくしゃべれないので、うれしい接し方を今日教えてもらったので、ぜひやってみます。うまくしゃべれないし、一人で歩けないので、自分の感情がうまく伝わらないので、とつぜんおこったりします。だから、これから今日教えてもらったことを役立たせます。おじいちゃんはぼくの尊敬する人です。」

「障がいがある人々がどう思っているのか、どんな感じに聞こえているのかがわかりました。その知ったことをいかして障がいのある人たちと接していきたいと思います。」

「最初は障がいのことがわからなかったけど、説明がわかりやすかったからよくわかりました。そして、笑ったり、体験したりして、授業がすごく楽しかったです。障がいのことを教えてくれてありがとうございました。」

「今までは、どんな障がいがあって、どんなことを困っているのかわからなくて、障がいをもっている人が少し苦手だったけれど、今日の授業でいろいろなことがわかりました。これからは、少し障がいをもっている人と話してみたいです。」

私たちの公演で、子どもちが素直に受け止めてくれた感想が、とてもすばらしいです。

ひとりひとり、それぞれの感想があって、やっぱり“みんなちがってみんないい”です。

13日の公演が、今年の締めくくりとなりました。

平成23年は、24回の公演をさせていただきました。

来年も、楽しく元気に公演していきたいと思っています。

皆様によい年が訪れますように・・・。

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市内小学校 現職教育(18回目)

12月8日(木) 

市内の小学校の現職教育でキャラバン公演させていただきました。

夏休み中にあった養護研究会にご参加くださった先生が、自分の学校の研修でも・・・とお話しくださったおかげで、依頼につながったのです。

現職教育での公演も18回目を数えました。

参加くださった先生方の感想・・・

「自閉症の子どもたちnことがよくわかりました。自分が体験することで、普段担任として自分の接し方を反省するばかりでした。子どもの側の立場が体験できてよかったです。自分は教諭として、母として、子どもをもっと大切にしないと、と思いました。今日はありがとうございました。」

「とても勉強になりました。子どもを見る目が広がった気がします。今日のことを忘れず、今後に生かしていきます。ありがとうございました。」

「とても分かりやすく、気付かされることが多くありました。折り紙体験では、やろうとしてもできない、さらに周囲から“ちゃんとやらないとダメ”と怒られるという体験をして、子どもの気持ちが分かりました。声掛けがいかに大切かが分かります。貴重なお話ありがとうございました。」

先生方に真摯に受け止めていただき、とてもうれしいです。ありがとうございました。

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12月の公演予定

師走になりました。

なんとなく気ぜわしくなりますね。

12月、ドロップスは2つの公演を予定しています。

 12月8日(木) 市内小学校 現職教育

 12月13日(火) 市内小学校 福祉体験授業 (6年生対象)

今年の締めくくり、寒さに負けず、元気いっぱい公演させていただきます♪

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