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2011年7月

愛知養護教育研究会

7月29日(金)

愛知養護教育研究会にて公演をさせていただきました。

県内の養護教諭の研究会ということで、夏休み中にもかかわらず保健室の先生方が集まってくださいました。

いつもは4人以上のメンバーで公演をお受けしていますが、今回は当日子どもの調子が悪くて参加できないメンバーがいて、3名での公演となりました。

障がい児の母なので、突然何が起こるかわかりません。

こういうとき、グループだとカバーし合えるので心強いです。

参加してくださった先生からは・・・

「とても分かりやすく、いろいろな体験ができました。学校で子どもたちにもこのような講演をきかせたいと思いました。」

「今日参加できなかった我々の仲間、他の教職員、児童にもきかせたいと思いました。」

うれしい感想を寄せていただきました。

担任の先生とは違うところで、温かく見守ってくださっている保健室の先生の存在は、私たち保護者にとってもとても大切な存在です。

もちろん子どもたちにとってすごく頼もしい存在です。

これからも、子どもたちに優しく接していただけたら・・・と思います。

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名古屋医専での公演

7月14日(木)

名古屋医専の講義の一コマで、ドロップスの公演をさせていただきました。

医専での公演は3年目。

毎年、公演させていただけるのは、本当にうれしいことです。

交通安全教室のように、毎年学校で必ず公演させていただけるように・・・と思って活動している私たちなので、繰り返し依頼してくださることは、本当に励みになります。

参加してくれた学生さんからは・・・

「体験を通して自閉症児(者)の普段の生活を感じれたのはとても良かったです。当たり前に出来ていたことが何かに障害されて出来ない、時間がかかり大変でしたが、周りの環境しだいで、幅が広がっていくので、広げてあげれるような関わりを持ちたいと思います。」

「お母さん達のパワーあふれる公演は、母の愛の大きさだと感じました。社会を変えて、環境を整えていこうとする姿勢は力強いと思います。私もこれから自閉症の子に会う機会がありますが、その子、その子にとって良い接し方をしたいと思います。」

「自閉症の方々は、私たちとは全く違った感覚を持っているんだとわかりました。私たちが将来、仕事につくとき、この授業のことを思い出し、自閉などの障害を持った人にとってストレスにならないように、その人がきちんと物事ができるようになるように接することができるように意識したいと思いました。」

・・・それぞれが、それぞれ感じ、受け止めてくれました。

今日参加してくださった皆さんが、専門家としてサポートするときに、今回の公演のことを思い出してくださればいいなぁ~と思います。

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瑞穂区役所 人にやさしいまちづくり講演会にて

7月4日(月)

瑞穂区役所講堂にて、人にやさしいまちづくり講演会「知ってほしいな 発達障がいのこと」でドロップスが公演させていただきました。

講師は名古屋市発達障害者支援センター りんくす名古屋の榎並恭子さん。

ドロップスの公演後に、講演をしていただきました。

瑞穂区障害者地域自立支援協議会が主催した講演会。

行政、当事者団体、支援団体、相談機関がそれぞれ連携して、“みんなが安心してくらせる瑞穂区”を目指しているそうです。

区をあげての活動に頭が下がります。

参加者200名で広報し、当日、準備した230席がほぼ満席でした。

全員体験をしていただくため、今回は不器用体験を初の試みでやってみました。

ドロップスのメンバーは不器用であるため、いい体験になるだろうと思って準備したのですが、世の中器用な人が多いようで、もう一工夫必要だったようで反省です。

でも、伝えたいことは、伝わったと確信してます。

多くの人たちに伝えたい・・・そんな私たちメンバーの想いを、瑞穂区障害者地域自立支援協議会の方々が支えてくださいました。

~人にやさしいまち~誰もが願っていることだと思います。

できることから少しずつ・・・。

ドロップスも、人にやさしいまちづくりに微力ながら貢献できたのかな?

今回の講演では、手話通訳の方、要約筆記の方がいらっしゃいました。

私たちの説明を、手話で・・・筆記で・・・忙しくお伝えしてくださいました。

聴覚障がい者の方について、ほとんどなにも知らない私。

そういう方々のことも、もっと知る必要があるなぁ~と感じました。

講師の榎並さんのお話もとっても勉強になりました。

2時間弱の短い時間でしたが、多くの参加者の方たちと、素敵な時間を共有できたことに感謝します♪

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