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2010年11月

市内小学校現職教育(15回目)

11月25日(木)

市内の小学校の現職教育にうかがわせていただきました。

2回目の公演依頼だったので、いつもの疑似体験ではなく、ワークショップをしていただきました。

「具体的な対応を事例ごとに考えることができ、とても勉強になりました。できる限り、その子が自信がもてるよう支援していけたらと思います。」

「自分以外の方々の意見をたくさん聞けて、大変参考になりました。」

「子どもの実態をつかむこと、その周りの環境を整えるなど、実際に必要なものが何であるのか具体的に分かってよかったです。」

先生方の学びのきっかけを作るお手伝いができ、本当にうれしく思っています。

ワークショップでは、私たちメンバーもいろいろなことに気づくことができるので楽しく参加させていただいています。

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市内中学校家庭教育セミナー(5回目)

11月25日(木)

市内の中学校の家庭教育セミナーで公演させていただきました。

家庭教育セミナーに呼んでいただくのは5回目ですが、中学校は初めてのこと。

今回は、オリジナルの「ともちゃん劇場」の中学生バージョンを初披露しました。

そのために何度か打ち合わせをして臨みました。

結果手ごたえ十分の公演となりました♪

中学校からのご依頼にも対応できる自信にもつながりました。ご依頼お待ちしています♪

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保育専門学校での公演

市内にある保育専門学校で公演させていただく機会に恵まれました。

11月9日と16日の2日間、1年生と2年生を対象に、計4回の講義のコマをいただき、公演させていただきました。

保育士の卵さんということもあり、若いパワーに元気をいただきながらの公演となりました。

「自閉症の疑似体験ができたことが大変勉強になりました。文章で、こういう症状だと説明されてもわかりにくいことが、とてもよく理解できました。今後の保育の勉強に大変役立つ体験ができました。」

「障がいのある子だけではなく、子どもに対しての接し方が勉強できました。今日は障がい児のことについて学びましたが、今日学んだことは、きっと誰に対しても、そう思って接すると、人間関係が築きやすいと思った。」

「とても分かりやすく発達障がいについて学ぶことができました。将来保育者となった時に、思い出して、よりよい援助ができたらなと思いました。素敵な公演ありがとうございました。」

きっとみなさん素晴らしい保育者さんとなって、子どもたちと接してくれることでしょう。

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市内小学校家庭教育セミナー(4回目)

11月2日(火)

市内の小学校の家庭教育セミナーで公演させていただきました。

PTA家庭教育セミナーでの公演も4回目となりました。

いろいろなところから声をかけていただけて、とっても幸せです。

もちろんメンバーもがんばってPRしていますが、公演を見た方が口コミで「よかったよ~」と広げてくださっていることが大きな力になっています。

2学期になってしばらく公演がなかったので、久しぶりの公演でした。

参加してくださったPTAの方々がとっても熱意ある方ばかりで、とてもスムーズに進行することができました。

「いろいろな体験を通してとても勉強になりました。私たちだけで聞くのはとてももったいないお話ばかりで、学校全体の保護者の方、地域の方々などにも、発達障がいのことをもっと知ってほしいと思いました。」

「健常者・障害者関係なく、子どもの接し方についてとても参考になりました。私も温かい気持ちでどの子どもたちにも接することができたらいいなぁと思いました。」

「子どもに対する自分の接し方というものと重なる点一人一人のいいところ、その子その子のもっているものを一つでも多く気づいてあげられたらという気持ちになりました。」

みなさんの心に響いた何かが、毎日の子育てに・・・そして障がいのある子どもたちへのまなざしを優しいものに変えていくことでしょう。

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