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2010年2月

21年度ラスト公演

2月24日(水)

21年度のラスト公演を行いました。

西区の特別支援教育研究会にお招きされての公演です。

特別支援教育にかかわる先生方への公演でした。

「ぜひ、うちの学校の現職教育で・・・」とか「わが校の子どもたちに・・・」という感想をいただいて、1年のまとめにふさわしいうれしい公演で締めくくることができました。

今年度、ドロップスは全部で26公演させていただくことができました。

多くの方に支えられながら、たくさんの公演をメンバーとともに頑張れたことを自信にして、来年度も活動していきたいと思っています。

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障害児者福祉施設職員研修

2月15日(月)社会福祉士研修センター研修室にて、障害児者福祉施設職員研修において公演させていただきました。

普段の支援を振り返ってくださった支援者の方々の感想が印象に残りました。

「実際に体験することで、生活の生きづらさを感じることができました。でも、少しの理解や配慮で緩和されるということも感じました。今、私が利用者の方にこんなことをしていたのか・・・と少しショックでした。これからは、苦手なこと、不安なことを受け止めつつ、一緒に付き合っていきたいです。」

「本で読むのと、実際に体験することは全然違うのだと感じました。自分が今まで利用者にしてきた声かけや反応など、この公演で振り返ることができました。今後に活かしていきたいと思います。」

「施設職員として思うことは、ご本人・ご家族の気持ちにより添った支援をしていきたいと思うのですが、なかなかうまくいかないこともあります。“母の気持ち”など、素直な言葉が聞ける場が少ないので、響くものがありました。一人でも多くの人が正しい理解ができるといいなと私も思います。」

「体験というのは大きいと感じました。仕事がら、自閉症の知識はある程度持っているつもりでしたが、実際に“自分ならどうか”を考えるのは、とても難しいです。日ごろの自分を振り返り、声かけなどで反省する点が見えてきたことは、とても有意義でした。」

公演後に交流の時間を持つことができ、私たちメンバーも施設職員さんたちの生の声を聞かせていただく機会に恵まれました。

保護者と施設職員さんたちとの接点をもっともっと増やしていくことが、結果として本人たちの支援をよりよくしていくように感じます。

子どもたちのために、保護者の生の声を届けられるといいな~。

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市内小学校 福祉体験授業

2月5日(金) 市内小学校の福祉体験授業で公演させていただきました。

こちらの学校は昨年に引き続き、依頼していただきました。

毎年、継続して・・・というのが私たちの目標でもあるので、本当にうれしい依頼です。

年間予定に組み込んでいただいていることに深く感謝♪

6年生2クラスを対象で、1クラスずつ2時間公演させていただきました。

感動したのは、ラストの歌のとき、子どもたが一緒にうたってくれたこと。

教室が大合唱になりました。

いただいた感想には・・・

「今までは、障がいを持った人をみるとへんだなぁ~と思ってしまったけど、今日の体験で障がいをもっている人にもやさしく接してあげないといけないなぁ~と思いました。」

「体験をして、障がいの子の気持ちがよくわかりました。いろいろな障がいがあることもわかりました。この授業をして、これからも障がいのある子に優しく接してあげたいと思いました。」

「私は今まで、友達とおしゃべりができてあたりまえだと思っていたけど、今日の体験で、おしゃべりができないとこんなに“モヤモヤ”するんだなぁ~と思った。これからの私の接し方はぜったいに変わると思います。」

「ドロップスのみなさんの授業をうける前は、特別支援学級の子たちや、家の近くにある養護学校の子たちを見かけると“こんな子たちが近くにいるなんてやだなぁ”と正直に言うと思ってました。でも、この授業を受けた後の今、ドロップスのみなさんのお子さんのような障がいをもった子とでもやさしく接することができるような気がします。」

「障がいのあるなしにかかわらず大切なことがわかりました。もし、自分の近い人に障がいだったり、助けが必要な人がいたら、ドロップスの人みたいに笑えないと思います。泣きそうになると思います。でも、ドロップスの人たちが息子さんのことを話をしているときに思ったのが、“楽しそう”って。みんな笑ってたのが本物だったと思いました。とっても感激しました。」

本当にたくさんの素敵な感想をいただきました。

子どもたちのあたたかい心に、私たちドロップスのメンバーが励まされています。

また、来年も6年生の子どもたちに会えたらうれしいな・・・。

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市内小学校の福祉体験授業

2月4日(木)

市内の小学校の6年生を対象に福祉体験授業で公演させていただきました。

6年生4クラス、1クラスずつ4公演でした。

さすがに4公演は初めてのことで、結構フラフラになりました。

100609_095801_4 感想を文集のようにしていただきました。

きれいな表紙までつけていただいた心遣いがうれしいです。

「 聞こえ方体験では、みんながいっせいに話すと何を言っているのか分からなくて、パニックになりそうでした。でもそれを障がいの子は、日常生活ですごくびんかんに感じているんだなとすごく感じました。」

「障がいを持っている人は見た目は分からないけど、もし、そのだれかが持っているなら、私はその人のお手伝いをしたいと思う。私は障がいを持っている人、持っていない人を区別せず同じ人間としてみたい。」

「今まで、障がいを持ってる人をばかにしてたけど、今日体験して障がいに自分からなってるわけでもないし、大変なのにばかにして悪いなぁって思いました。」

「障がい者の気持ちとあ、考えたことはいままでなかったけど、今日、授業をして障がい者の人のことも考えてみよっかな~って思いました。」

「どう接していいかわからなかったけど、今回の授業で接し方がわかりました。なので今度障がいのある人たちにかかわることがあったら障がいのある人の気持ちを考えて接したいです。」

子どもたちが、それぞれみんな素敵な感想をもってくれました。

これからの生活の中で、何かの時に私たちの公演を思い出してくれたらうれしいな・・・。

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市内小学校の6年生対象 キャリア教育

2月1日(月)

市内小学校の6年生を対象に、キャリア教育としてキャラバン活動をさせていただきました。

ノンキャリアの私たちに、キャリア教育~?!と最初は躊躇もしました。

でも、子どもたちに向けて公演させていただけるよいチャンス!

「障がい児・者にかかわる仕事」を紹介するという形で、おまけに、「障がい児・者の気持ちも体験してもらおう~!」と無理無理こじつけて、公演させていただきました。

いつもの公演とは、少々内容を変えての公演だったので、とても緊張しました。

障がい児・者にかかわる仕事について説明することで、本当にいろんな仕事があることにメンバー自身が気付き、逆に勉強になりましたhappy01

私たちの子どもたち、たくさんの方に支えられているんだということを再認識です。

公演に参加した子どもたちからは、

「障がいについてみんなに知ってもらうために、いろいろなところを回ってみえる。一人でも多くの人たちに伝える。すごい人たちだなと思った。将来、みんなの役に立つような仕事につきたいと思った。」

「みなさんが、障がいのある人と健常者の境をなくし、助け合いができるできる社会のために努力してくださっていることを実感できました。みなさんのように、人と人とのかかわりをつくるために頑張っている人は素晴らしいと思いました。積極的で熱心に物事を伝えようとする姿を目標にしようと思いました。」

こんなうれしい感想をいただきました。

キャリア教育としての是非は別として、私たちの思いは子どもたちに伝えることができたと思います♪

このような素敵な機会に恵まれ、メンバー全員で喜んでいます。

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2月の公演予定

2月になりました。

今月は子ども向け公演月間のドロップスです。2月の公演予定は・・・

 2月1日(月) 名古屋市立小学校 キャリア教育 (6年生1クラス)

 2月4日(木) 名古屋市立小学校 福祉出前授業 (6年生4クラス)

 2月5日(金) 名古屋市立小学校 (6年生2クラス)

 2月15日(月) 障害児者福祉施設職員研修

 2月24日(水) 西区特別支援教育研究会

2月は子ども向け3つを含む5公演。張り切って頑張ります!

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