« ご本家「座間キャラバン隊」 | トップページ | きゃら主催の公演会 »

映画「ぼくはうみをみたくなりました」

啓発活動にもいろいろあります。

ドロップスのようなキャラバン活動もそうですが、映画製作を通して、自閉症を知っていただこうと活動している方もいらっしゃいます。

ぼくはうみをみたくなりました」という映画が、今、名古屋のシネマスコーレでロードショー中です。

ドロップスのメンバーで映画鑑賞をしてきました。

自閉症のことを知らない人でも、この映画をみると自閉症のことが分かるようになりますよ。

とっても素敵なストーリーです。もちろん原作の小説もお勧めです^^

映画は11月20日(金)までです。ぜひ足を運んでみてください♪

ドロップスは「ぼくうみ」を応援しています。

|

« ご本家「座間キャラバン隊」 | トップページ | きゃら主催の公演会 »

コメント

ドロップスの皆さん、はじめまして。

古い記事へのコメントで申し訳ないのですが、「ぼくはうみがみたくなりました」と同じように、自閉症を題材とした映画を紹介します。


中国のアクションスター、ジェット・リーが、アクションを封印して自閉症の息子との情愛を演じる映画「海洋天堂」(原題)が現在中国・香港・台湾で公開されています。

こちらの公式特集サイト(中国語)では、「海洋天堂」のシーンや出演者の写真などを見ることができます。
http://yule.sohu.com/s2010/oceanheaven/

予告編動画(英語字幕付き)
http://www.youtube.com/watch?v=F6MGxP2_oi8

日本語の紹介記事
『自閉症の映画「海洋天堂」』
http://hlywd.dtiblog.com/blog-entry-2006.html

この映画の音楽担当は、久石譲さんだそうです。医学監修には日本人も関わっているそうです。


しかし、この映画は娯楽作ではないので興行的に不安があり、日本での公開は難しいかもしれないそうです。

そこで、この映画の日本公開を目指して『ジェット・リーの「海洋天堂」を日本で観たい!』というプロジェクトが始まったそうです。以下URLはこのプロジェクトのサイトです。
http://oceanheaven.amaterasuan.com/
ネット署名の代わりとして、BBSでメッセージを募っています。たくさんのメッセージが集まれば、日本公開につながります。もしよろしければ、ご協力をお願いします。

以下は、「海洋天堂」のストーリーです。(いろいろな日本語のサイトの情報を集めたものなので、実際の内容と違う箇所があるかもしれません)


水族館に勤める王心誠(ジェット・リー)は、妻を亡くして以来、自閉症の息子の大福を男手ひとつで育ててきました。

大福は海で泳いだり、水中の生物と触れ合うのが好きでした。

大福が22歳になり、心誠は将来の息子の自立について考えていました。

そんな中、心誠が末期がんに侵されていることがわかり…

投稿: まっぴ | 2010年7月17日 (土) 13時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/425800/32100101

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「ぼくはうみをみたくなりました」:

« ご本家「座間キャラバン隊」 | トップページ | きゃら主催の公演会 »