市内小学校の現職教育
11月20日(木)
名古屋市内の小学校の現職教育で公演させていただきました。
お子さんが特別支援学級に通っているお母さんが、「“ドロップス”っていうグループが啓発活動してるんですよ・・・」と、学校の先生にお話してくださったことがきっかけで公演させていただくことになりました。
発達障害の子どもたちへの接し方は、コツがあるけれども、決して特別なことではありません。
たくさんの子どもたちと日々過ごしていらっしゃる先生方に今更お伝えするようなことではなかったのかもしれません。
それでも、ご自身で体験して感じ取っていただいたことが、何らかの“気付き”になっていたらうれしいです。
私たちの公演では、母の気持ちの後で“ビリーブ”を歌っています。
先生方がみなさん歌ってくださって、心ひとつになって締めくくることができました。
先生方の歌声が、あったかくてすごく励まされた気持ちになりました。
私たちの思いは、きっと校内のお母様方の思いと同じだと思います。
先生方からのアンケートを手にして、そんな思いを真正面から受け止めていただくことができたと感じました。
素敵な時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございました。
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