市内小学校の学校保健委員会
名古屋市内の小学校の学校保健委員会にてドロップスの公演をさせていただきました。
この学校は、3年生の子どもたちを対象とした総合学習で、発達障害の疑似体験を行い、その後、特別支援学級との交流の時間を設けていらっしゃるという素晴らしい学校です。
名古屋市の鏡!!
そして、さらに素晴らしいことに、学校保健委員会で、講師をお招きして、毎年学んでいらっしゃるのです。
一昨年は、療育センターの相談員の方、昨年は特別支援学校・学級の教師経験者の方をお招きしての講演をされたそうです。
まさに名古屋の鏡!!
そのような素晴らしい学校にお招きしていただけて本当に感激でした。
学校保健委員会なので、教職員の方、そして、PTAの方、さらに、地域支援者の方(学区の協力委員の方)が参加してくださっていました。
素晴らしい環境は、理解者をますます増やしていくことでしょう。
今回も、とっても気持ちよく公演させていただきました。
ご参加くださいました皆様、そしてお招きくださいました先生方、本当にありがとうございました。
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コメント
初めまして。
この小学校で先日の講演を拝見した一人です。
自閉症について分かりやすく演じる皆さんの、寸劇あり歌ありのパワーに頭が下がりました。
私にもADHD×アスペルガーと診断された小4の次男がいます。
いろいろな人に支えられてここまできたので、いつか自分も何かの形でお返し出来たらいいな〜と思います。
ネットの片隅で、子どものことを書きつづっているのですが、今回の講演のことも記事にさせていただきました。
事後報告で申し訳ありませんが、ご了承いただければ幸いです。
投稿: ぽよまま | 2008年10月11日 (土) 21時02分
>ぽよままさん
先日はご参加くださいましてありがとうございました。
ブログで取り上げていただいて感激です。
報告いただきまして、ますます感激です。
ひとりひとりの力は小さくても、きっと我が子とともに歩むことが、周囲の人に何らかの影響を与えていると思います。
ぽよままさんのブログに励まされる人もたくさんいると思います。
私もその一人に加わります~♪
お互いぼちぼちがんばりましょうね。
投稿: みかん | 2008年10月11日 (土) 21時38分