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学童期支援者向け初級研修

5月14日、学童期支援者向け初級研修のひとコマとして、私たちドロップスの公演をさせていただきました。

78名の方の参加がありました。

対象は、学童保育指導員さん、児童デイサービス指導員さんです。

今回は折り紙体験を全員の方にしていただきました。

人数が多かったので多少不安もありましたが、全員体験していただけてよかったです。

100名規模の公演でも、なんとか全員体験していただく自信がつきました。

公演後に、参加者交流会がありました。

そこに私たちドロップスメンバーも参加させていただき、勉強させていただくことができました。

一番うれしく思ったのは、子どもたちのことを真剣に考えてくださっている指導員の方が本当にたくさんいらっしゃるということ。

みなさんすご~く子どもたちのことを思ってくださっていることを知ることができて感激でした。

参加者の方のアンケートには、私たち保護者にエールを送ってくださるものがたくさんありました。

「これからも疑似体験を通して、いろんな多くの人に伝えていってほしいと思いました。」

「このような活動をされているお母さん方がいらっしゃることを知って嬉しく思いました。一般の幼稚園・小学校のお母さん方に公演していただくと、とても自閉の子たちの理解が地域に広がっていくと思います。頑張ってください。」

「もっと多くの方に伝えてこれからも頑張ってください。一人ひとりの個性をいっぱい引き出してくださいね。」

「私たちは障碍を持った子どもたちに接していて、その関わり方や障碍に対して関心があります。皆さんが活動する中で、今まで“関係ない”と思っていた人たちにも広がっていくといいと思いました。そして私たちもその手伝いをできたらと思います。」

たくさんの方に支えられていることを実感しました。

素敵な指導者の方々の前で公演させていただけたこと、メンバー皆で喜んでいます。

今日の公演で感じていただいたことが、日々接している子どもたちの支援に少しでもつながったら幸せです。

参加者の皆様、どうもありがとうございました。

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