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体験って?

公演内容の中にある、体験って、どんなことをやるの?
そんな質問に、ちょっとだけ、お答えします。

「ドロップス家の人々~ちゃんとして!~」

私たちが何気なく使う言葉には、意味があいまいなものが沢山あります。
?声は聞こえているけれど意味が分からない
?指示があいまいすぎて、何をしていいのか分からない
そんな「困る」経験をしていただきます。

名古屋弁を使う母役のドロップスメンバーにも注目です!

「見えかた体験」

見えてはいても、見え方が違う人がいます。
発達障害の人の中には「シングルフォーカス」といって、ものの全体ではなく、一部だけが無意識に見えてしまう人がいます。そんな見え方の疑似体験です。スクリーンに映し出されるのは、何?

「聞こえかた体験」

聞こえてはいても、聞こえ方が違う人もいます。
遠く・近くの音を聞き分けたり、不要な音をシャットアウトするのは、脳が自然に、自動的に行っていることです。もし、この自動的な動きが働かなかったら、音はどのように聞こえているのでしょうか。苦手な音、平気な音についてもお話します。

「コイン入れ競争」「折り紙体験」

疑似的に“不器用”になり、苦手なことをする経験をしていただきます。
うまくできないとき、どんな気持ちになるのか
うまくできないとき、どんな対応をしてもらえば頑張れるのか
参加者全員での体験です。

この体験では、「イライラする子どもの気持ちが分かった~」など、感想をいただいています。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
それぞれの体験のあとには、どうすればよいのかを皆さんで考える、振り返りのコーナーがあります。特別なことではなく、ちょっと気を付けて、ちょっと丁寧に。障がい児者だけではなく、皆が過ごしやすくなるように。。。

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