障害児通所支援事業所指導員初級研修

5月9日(火) 障害児通所支援事業所指導員初級研修において、公演させていただきました。

参加者100名を超え、今年度最初の公演から、大盛況でした。

参加者のみなさんの感想より・・・

「障害を抱えているお子さんを安心してお預かりできるデイサービスがもっと増え、親御さんが一息つける時間が少しでも増えると良いと思いました。」

「初めての研修への参加でしたが、今までの自分を振り返る良い機会となりました。声かけの仕方はとてもためになり、今後にいかしていきたいと思います。」

「嫌い・苦手は知らないこと と聞いたことがあります。ドロップスさんのご活動が子どもたちにも当たり前に理解されることを、そして、あたたかな社会になっていくことを願っています。」

「見え方、聞こえ方など体験してみて、障害のある子どもたちの気持ちに寄り添って支援していくことの大切さを学ぶことができました。」

「保護者の方がどのような思いでいるのか、とても勉強になりました。障害のある子どもたちがどのような環境にいるのか、どう接することで自信をつけたりできるのかなど考えたいと思いました。短く、具体的な言葉がけは大切なのだと改めて感じました。」

たくさんの感想をお寄せいただきました。ありがとうございました。

私たちもみなさんからのご意見・感想を今後の活動に活かしていきたいと思っています。

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'17.5月の公演予定

風薫る5月になりました。

いよいよ今年度の本格スタートです。5月の公演予定は・・・

 5月9日(火) 障害児通所事業所指導員初級研修

 5月25日(木) 放課後児童クラブ指導員初級研修

まずは、支援者の研修で公演させていただきます。

今年度も笑顔いっぱいの公演にしたいと思っています。よろしくお願いします。

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2017年度始動

2017年度がスタートしました。

この春、ドロップスのメンバーの子ども達は、それぞれ進級・進学して気持ちを新たに新年度を迎えました。

4月は生活がまだ落ち着かず、メンバーたちもバタバタしています。

新年度ということで、公演の方も、4月はなかなか依頼がありません。

まずは、新しい環境に慣れることが先決です。

5月以降のご依頼は、いいペースで受けています。ありがたいです。

研修や、家庭教育セミナーのご依頼も随時お受けしますので、ぜひご一報を。

今年度も、明るく楽しく元気よく頑張りますのでよろしくお願いいたします。

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'17.3月の公演予定

3月になりました。

平成28年度も締めくくりです。

ドロップスの3月の公演予定は・・・

 3月2日(木) 守山図書館 一般向け講座

      「発達障害」を知ろう ~子どもから大人まで、その特性と支援について~

名古屋市発達障害者支援センターりんくす名古屋の職員さんとのコラボ公演です。

広報なごややフリーペーパーなどで広報してくださったおかげで、参加希望の方がたくさん申し込んでくださったそうです。キャンセル待ちまであったとか…

今年度を締めくくるのにふさわしい公演となるよう、頑張ります!

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中区福祉教育連絡会

2月17日(金)

中区福祉教育連絡会で公演をさせていただきました。

福祉連絡会というのは、中区内15校の福祉教育に携わる方々集まりで、小中学校の福祉教育担当の先生方、推進協構成員の方、福祉学習サポーターの方、福祉体験学習協力ボランティアの方、障害者関係機関(障害者期間支援相談支援センター)の方です。

我が子たちが、たくさんの方に支えられていることを改めて感じました。

参加者の感想より・・・

「母の気持ち、とても心にしみました。発達障害のあるなしに関わらず、どの子も毎日幸せに生きられるとよいと思いました。」

「教員として、知ったつもりになっていしまっていることがたくさんありました。体験を通して、改めて発達障がいについて理解を深めることができました。学校でも、受け入れる環境を作ったいきたいです。」

「とても分かりやすく、心のこもった(手作り感満載の)公演は印象に残る学びのよい機会になりました。」

学校や地域でサポートしてくださっている方々に、ご理解いただき、啓発活動を後押ししていただければとてもうれしいです。充実した時間をありがとうございました。

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’17.2月の公演予定

2月の公演予定は・・・

 2月2日(木) 市内小学校3年生 福祉体験授業

 2月17日(金) 中区福祉教育連絡会

 2月23日(木) 市内小学校5年生 福祉体験授業

以上3公演です。

インフルエンザが流行っているようですが、体調管理を万全に、元気に公演したいと思っています。

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南生涯学習センター 人権講座

1月27日(金)

南生涯学習センターで、“「普通」ってどういうこと? ~見えにくい人権課題への偏見と差別~”という講座の1コマとして、ドロップスが公演させていただきました。

ドロップスの公演は、“「普通」とは?・・・発達障害 ~「困り感」に気付くことから~”というテーマで、体験を通して発達障害児・者のことを考えていただくきっかけになったと思います。

参加者の感想より・・・

「外見ではわからない発達障害者への接し方が少し解った。」

「障がい者だけではなく、老齢者、病弱者、全ての人に同じと思います。」

「知人の息子さんが重度の障害を持つ自閉症です。仲良くなりたくて、接し方を学びたいと思っています。今日の講座で少しだけ自信を持てました。」

「キャラバン隊が活動しなくても、みんなが受けいれられる社会が早くくるといいですネ‼」

「発達障害のお子さんをもつ母の気持ちが伝わり、日々の頑張る姿が目に浮かびました。」

たくさんの感想をありがとうございました。

当日は、職場体験中の生徒さんが、受付業務などをお手伝いしてくださいました。

スタッフの皆さんに支えられて、公演させていただいていることに感謝しながら、これからも活動頑張ります。

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トワイライトAP研修②

1月26日(木)

11日に引き続いて、2回目のトワイライトAP研修で、ドロップスが公演させていただきました。

参加者の方の感想より・・・

「経験が浅いので、全てが勉強になりました。特に、見え方・聞こえ方体験は、知ることによって対応できる、理解できることもあるので良かったです。家族・本人の気持ち、感じ方も知ることができ、寄りそって、こちらも日々対応できるようにしていきたいです。」

「APになって、発達障害の子どもさんと接する事を体験し、あいまいに来ていましたが、本日色々勉強させていただいて、色々知る事が出来て良かったです。これからも参考にさせて頂きます。」

「障害とどのように向き合っていくか、とても参考になりました。」

「実際に色々なことを体験できたのは貴重でした。ただ話をきくだけよりも、より実感できました。」

トワイライトで過ごす子どもたちが、居心地よく過ごせるといいなと思います。

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市内小学校 現職教育

1月19日(木)

市内の小学校の現職教育で公演をさせていただきました。

普段の現職教育は、大人向けの公演をさせていただくことが多いのですが、今回は、福祉体験授業45分の内容で公演させていただきました。

先生方の感想より・・・

「様々な不自由さがあり、実際に分かりやすく説明頂きよかった。子どもだけでなく、保護者にも“ドロップス”さんの活動が広がり、理解や想いが伝わるといいなぁ~と思います。」

「体験が多かったことと、内容も楽しみながら出来たことがとても良かったと思います。子どもも興味がもちやすいと思いました。感じ方・捉え方は、様々あるということがよく分かりました。また、改めて、“その子の気持ちになる”ということの大切さに気づかせていただきました。」

「体験を通して、発達障害について理解できました。子どもに対しても、分かりやすいと思います。」

子どもたちへの福祉体験授業を、ぜひ、ご依頼いただきたいと思っています。

ドロップスの公演は難しいものではなく、分かりやすく楽しい公演だということをたくさんの人に知っていただきたいです。

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岩倉児童館職員研修

1月13日(金)岩倉児童館職員研修において公演させていただきました。

県の教育委員会主催の放課後子ども総合プラン指導者研修会に参加してくださった方が、ぜひ岩倉の研修でも公演してほしいとご依頼くださいました。

公演させていただく機会をいただけてとても幸せに思います。

参加者の感想より・・・

「発達障害について勉強する機会が増え、少しずつですが、理解できるように努力しているところです。今回は“生の声”を聞くことができて、とても参考になりました。全員が終わっているのに、ただ一人まだできてない子、“みんな終わってるよ”“何が?”と返事された時に、やっとその子の状況を理解できたことがあります。まだまだ少しずつですが、良き理解者になれるよう努力したいです。」

「みなさん、笑顔がすてきで、とても気持ちよくお話をきけました。やはり“笑顔”が一番ですね。早速、館に帰って、“励ます”“待つ”“ほめる”など、もう一度頭に入れて、子ども達に接していきたいと思います。」

「児童館職員としても、母親としても、とても勉強になりました。自分の見え方、聞こえ方、感じ方が全てではないということを改めて理解しました。今後生かせるようにしたいです。」

「障害をもつ子も、いろいろな経験をしていくうちに、日常生活に対応していけるようになることが分かった。そのためにも、私たちが周囲の環境をととのえ、過ごしやすいようにすることも必要だと思いました。」

「体験は子ども達がこんな風に困っているんだと実感でき、とても役に立ちました。これから子ども達と接する時、今日学んだことを気にとめながら対応していきたいです。何より、発達障がいなど、ハンディを持つお子さんとともに生活してみえるお母さん方の生の声を聞かせていただき心に響きました。」

私たちの活動を励ましてくださる感想をたくさんいただきました。ありがとうございました。

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