'12 2月の公演予定

2月になりました。

ドロップス2月の公演予定は・・・

 2月7日(火) 市内小学校 福祉体験授業 6年生対象

 2月10日(金) 千種区保健主事対象公演

 2月17日(金) 市内小学校 福祉体験授業 6年生対象

以上3つの公演を予定しています。

寒い日が続きますが、寒さに負けず頑張ります!

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天白一般向け公演

1月27日(金)

天白生涯学習センターにて、てんぱくプレパークの会の主催で公演をさせていただきました。

最近は、都合のつくメンバー5名ぐらいで公演することが多いドロップスですが、今回は久しぶりに7名のメンバーで公演できました。

いつも以上ににぎやかな公演になったような・・・。

参加者の方からは・・・

「発達障がいの子の行動の意味ということは、考えたことがなかったので、意味がそれぞれあるということがわかり良かったです。自分の子育てにも、とても参考になる内容がとても多かったです。公演に参加できてとてもよかったです。」

「自閉症という名前は知っていても、具体的にはわからず、ただ漠然と“心の病”とぐらいにしか理解していませんでした。この公演で、少し自閉症を理解できた気がします。」

「公演してくださった方の本当に前向きな考え方、生き方に勇気づけられる思いでした。」

とてもうれしい感想をいただきました。

これからもドロップスは、元気いっぱいの公演をしていきたいと思います♪

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市内小学校現職教育(20回目)

1月23日(月)

市内の小学校の現職教育で公演させていただきました。

こちらの学校では、2月に6年生を対象とした福祉体験授業も予定しています。

先生方に研修していただき、子どもたちにもキャラバン公演できるというのは、とてもうれしいことです。

校内に特別支援学級があり、また通級指導教室もあり、さらに養護学校との交流もあるという学校環境なので、子どもたちは普段から身近に障がいを感じていることでしょう。

接する機会が多いと、それだけ理解も深まると思います。

そんな学校で公演させていただけることに感謝です。

先生方の手ごたえは充分。次回の子どもたちにも楽しく啓発できることを願っています。

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市内小学校 現職教育(19回目)

1月19日(木)

平成24年のスタートをきるキャラバン公演をさせていただきました。

市内小学校の現職教育です。

2回目ということで、今回はいろいろな事例を紹介させていただきました。

いつもと違った試みだったので、少々もたつきもありましたが、1時間があっという間に感じました。

保護者の気持ちをお伝えする機会をいただき、学校と保護者との連携・・・ということも含めて公演できたらと思い、お話させていただきました。

実は、今回がドロップス結成100回記念公演となりました。

コツコツと公演を重ね、100回目を迎えたドロップスです♪

これからも初心を忘れず、メンバーで力を合わせて公演していきたいと思っています。

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’12 1月の公演予定

2012年になりました。

本年もドロップスをよろしくお願い申し上げます。

2012年1月のドロップスの公演予定は・・・

 1月19日(木) 市内小学校 現職教育

 1月23日(月) 市内小学校 現職教育

 1月27日(金) 天白区一般保護者向け公演

この3つです。

今年もパワー全開で、楽しく元気に公演したいと思っています。

 公演のご依頼はこちらから → http://doroppus-kyaraban.cocolog-nifty.com/blog/cat30728548/index.html

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市内小学校 福祉体験授業 

12月13日(火)

市内の小学校の6年生を対象に、福祉体験授業をさせていただきました。

3年連続で子どもたち向けに公演させていただいています。

私たちの目標としている、“毎年、交通安全教室のように、必ず学校でキャラバン公演すること”を実践してくださっている数少ない学校のひとつです。

子どもたちの感想より・・・

「ぼくのおじいちゃんも、今は左足はもう動かなくて(リハビリしても)、そしてあまりうまくしゃべれないので、うれしい接し方を今日教えてもらったので、ぜひやってみます。うまくしゃべれないし、一人で歩けないので、自分の感情がうまく伝わらないので、とつぜんおこったりします。だから、これから今日教えてもらったことを役立たせます。おじいちゃんはぼくの尊敬する人です。」

「障がいがある人々がどう思っているのか、どんな感じに聞こえているのかがわかりました。その知ったことをいかして障がいのある人たちと接していきたいと思います。」

「最初は障がいのことがわからなかったけど、説明がわかりやすかったからよくわかりました。そして、笑ったり、体験したりして、授業がすごく楽しかったです。障がいのことを教えてくれてありがとうございました。」

「今までは、どんな障がいがあって、どんなことを困っているのかわからなくて、障がいをもっている人が少し苦手だったけれど、今日の授業でいろいろなことがわかりました。これからは、少し障がいをもっている人と話してみたいです。」

私たちの公演で、子どもちが素直に受け止めてくれた感想が、とてもすばらしいです。

ひとりひとり、それぞれの感想があって、やっぱり“みんなちがってみんないい”です。

13日の公演が、今年の締めくくりとなりました。

平成23年は、24回の公演をさせていただきました。

来年も、楽しく元気に公演していきたいと思っています。

皆様によい年が訪れますように・・・。

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市内小学校 現職教育(18回目)

12月8日(木) 

市内の小学校の現職教育でキャラバン公演させていただきました。

夏休み中にあった養護研究会にご参加くださった先生が、自分の学校の研修でも・・・とお話しくださったおかげで、依頼につながったのです。

現職教育での公演も18回目を数えました。

参加くださった先生方の感想・・・

「自閉症の子どもたちnことがよくわかりました。自分が体験することで、普段担任として自分の接し方を反省するばかりでした。子どもの側の立場が体験できてよかったです。自分は教諭として、母として、子どもをもっと大切にしないと、と思いました。今日はありがとうございました。」

「とても勉強になりました。子どもを見る目が広がった気がします。今日のことを忘れず、今後に生かしていきます。ありがとうございました。」

「とても分かりやすく、気付かされることが多くありました。折り紙体験では、やろうとしてもできない、さらに周囲から“ちゃんとやらないとダメ”と怒られるという体験をして、子どもの気持ちが分かりました。声掛けがいかに大切かが分かります。貴重なお話ありがとうございました。」

先生方に真摯に受け止めていただき、とてもうれしいです。ありがとうございました。

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12月の公演予定

師走になりました。

なんとなく気ぜわしくなりますね。

12月、ドロップスは2つの公演を予定しています。

 12月8日(木) 市内小学校 現職教育

 12月13日(火) 市内小学校 福祉体験授業 (6年生対象)

今年の締めくくり、寒さに負けず、元気いっぱい公演させていただきます♪

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愛キャラ練習会 in みよし

11月27日(日)

愛知キャラバン隊ネットワークの練習会がみよし市役所で行われました。

愛キャラの練習会は、それぞれのグループがもちまわって担当します。

今回の担当は みよしのたんぽぽキャラバン隊さんでした。

たんぽぽキャラバン隊さんの小学生向け公演をみせていただきました。

子どもたち向けに、わかりやすく工夫された内容はとても勉強になりました。

ゆっくり落ち着いた口調で説明するところも、見習わなければ・・・と思います。

県内のキャラバン隊が集結して、意見交換や情報交換を行い、またそれぞれの地域に戻って活動していきます。

仲間の存在が、大きな励みになります。

キャラバン隊の理念の確認をして、活動の原点に立ち返る機会にもなります。

愛キャラのみなさんとともに、ドロップスも頑張って活動していくぞ~って強く感じた1日でした。

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短大保育学科 学生さんへの公演

11月7日(月)

名古屋短期大学保育学科2年生の学生さんを対象に公演させていただきました。

「障がい児保育」の授業の1コマということで、ドロップスの疑似体験をしていただきました。

未来の保育士さんということで、とても熱心に聞いてくれました。

学生さんの感想より・・・

 「実際に体験できるコーナーがたくさんあって、とても楽しく、わかりやすく学ぶことができました。自閉症児を持った親御さんのお話を直接聞くのは初めてだったので、とても勉強になりました。今回学んだこと、感じたことを、これからに生かして、子どもや保護者の方に合わせた支援・保育ができればいいなと思います。」

「発達障がいの方の身になって体験できることが多くあったので、障がいを持った方は日々このような生活の中で生きているのだと知ることができました。文章だけではわからないことが多いので、今日の体験はとても貴重な体験になりました。私の就職先の保育園では、障がい児保育をしています。その子の気持ちや発達段階をきちんと受けとめ、その子に合った援助ができる保育者になろうと思いました。」

「分かりやすく教えていただいて、こんな行動をする時は不安なんだなということが分かって、すこし障がいと理解できたらいいなと思います。実際に体験をしてみて周りの理解が必要だと思ったし、よく「早くしなさい」「まだできてないの」と言いがちですが、それが子どもにとってのストレスになってしまうし、不安になる原因だと思いました。保育者になったら、親と子どもの成長を共に喜び、私も子どもと、親と一緒に成長できたらうれしいです。」

将来、すてきな保育士さんたちが巣立っていくことでしょう~♪

学生さんたちの若いパワーに力をいただいたドロップスでした♪♪♪

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